【ガトーショコラがおすすめ!】ダンデライオン・チョコレートの紹介【ギフトに最適、表参道にお店も。評判は?】

この記事はこんな人におススメ
  • こだわりのチョコレートをお探しの方
  • お洒落で情報感度が高いプレゼントをお探しの方
  • 体にいい添加物が入っていないチョコレートをお探しの方

こんにちは、店主のカフカでございます。

皆さん、ちょっと前の話にはなりますが、バレンタインデーはチョコレートたくさんもらえましたか?私は何とかGETすることができました。まぁ、くれたのはいつも通り、家族・親戚一同からですけどね。

もらえるととてもうれしいチョコレート、ただいつもこの時期頭を悩ますのが「ホワイトデーお返し問題」。まだ決めきれていないという方に、今回私がおすすめのお返しを提案したいと思います。それは、

「チョコレート返し」!

お返しに使うチョコレートは「ダンデライオン・チョコレート」で決まりです。

目次

「ダンデライオン・チョコレート」とは

「ダンデライオン・チョコレート」とはサンフランシスコ発祥の「Bean to Barチョコレート専門店」です。

https://dandelionchocolate.jp/

「Bean to Barチョコレート専門店」?

なんか聞きなれない言葉が出てきましたね。

「Bean to Barチョコレート」とは、カカオ豆の買い付けからチョコレートの販売まで一貫して生産しているチョコレートだそうで、「ダンデライオン・チョコレート」はその専門店だそうです。

聞くだけでこだわりを感じてしまいますね。

なんでも、こちらの創業者はIT起業家から転身した二人だそうです。好きが高じて、友人のガレージを借りてチョコレートを作り始めたのがきっかけだとか。

2010年に創業して、もうすでに日本にもお店が3店舗あります。(名古屋のポップアップストア含めると4店舗)

こんな話聞くだけでわくわくしてしまいます。

「ダンデライオン・チョコレート」の特徴とは

スモールバッチ(小ロット)生産

「ダンデライオン・チョコレート」は創業以来の製法を現在も引き継いでいます。そう、友人のガレージで中古の機材をかき集めて作っていたあの製法。つまり、ほぼ手作りなんですよね。

機械でないとできない工程もあるのですが、型への流し込みや包装は手作業で行われているそうです。まさに「クラフトチョコレート」(クラフトビールみたいなww)。丁寧な仕事がうかがえます。

風味(フレーバー)を重視

スモールバッチで生産するチョコレートのメリット、それは風味を大事に生かすことができることです。チョコレートの風味を左右するのはカカオ豆の発酵焙煎。(カカオ豆の種類や産地も当然影響しますが…。)

この発酵と焙煎の過程を調整することで幾通りもの風味(フレーバー)に変化させる事ができます。逆にちょっとした変化が風味に影響を与えてしまうんです。

大量生産ではこのチョコレートの命とも呼べる風味(フレーバー)を消すらしいんですね。何故なら、均一な風味(フレーバー)のチョコレートを作るのが技術的に非常に難しいから。

私も食品メーカーに勤めているので、気持ちはよくわかります。均一な品質の製品が作れないという事は固定のお客さんが付きにくい、ひいてはクレームのリスクにもなりうるからです。

だからと言ってチョコレート本来の風味(フレーバー)を消して、香料で風味付けするなんてほんともったいないですよね。

昨今このチョコレート本来の風味(フレーバー)を求めて、スモールバッチ生産のチョコレートがアメリカを中心に過熱しているそうです。

「これまで食べてきたチョコレートとは違う!」とびっくりするようなチョコレートと出会う事ができるかもしれませんよっ。

シングルオリジンカカオ

「ダンデライオン・チョコレート」のもう一つの特徴は「シングルオリジンカカオ」。平たく言うと同じ産地、同じ品種のカカオ豆から一つのチョコレートを作る事。

この考え方はコーヒーやウィスキー、ワインなんかでも見られますね。チョコレートを産地や品種で選ぶなんてのもカッコいいしおしゃれ!

そのうち、「チョコレートマイスター」なんて資格も出てくるんじゃないんですか?

そう思ってたら、ほんとうにあった!

https://www.asc-jp.com/sweets/chocolate/

「ダンデライオン・チョコレート」の作り方

選別

この工程は買い付けてきたカカオ豆でおいしそうな物をピックアップする作業です。

実はカカオ豆って買い付けた段階で、すでに発酵の工程は住んでいるらしいんですよ。

カカオ豆を買った段階でもうすでにチョコレート作りは始まっているのだ…。

焙煎

こっからが「ダンデライオン・チョコレート」の真骨頂。

創業当初から引き継いでいるコーヒー豆用の焙煎機を改造して使っているそう。この焙煎機を使うメリットは低温長時間焙煎ができる事。

チョコレートの風味を大事にする「ダンデライオン・チョコレート」にはぴったりの方法ですね。だって逆に高温短時間焙煎なんてしたら、あっという間に風味飛んでしまいまっせ。

ふるい分け

ここでは焙煎したカカオ豆を粉砕して、外皮と中身に分けます。チョコレートに使うのは中身の方。

ちなみにこのカカオ豆の中身、「カカオニブ」っていうらしいですよ。

出典:dandelionchocolate.jp

挽く

こちらの工程では先ほど分離したカカオニブときび糖を混ぜてひたすら挽いていきます。この工程の所要時間はなんと3日間!!

出典:dandelionchocolate.jp

最終的にはカカオニブの粒子は0.02~0.03ミリまですりつぶしていくそうです。想像しただけでも滑らかさがうかがえますね。

後、驚いたことにこの「ダンデライオン・チョコレート」、チョコレートの原料はこのカカオ豆ときび糖、以上!余計な物が一切入っていないんですよ。

もうこれだけでおいしそうですよね。

寝かせる、テンパリング、成型、包装

すいません、こっからの工程説明ははしょりました…。

ですが、特にこのテンパリング、チョコレートの風味・食感を左右する非常に重要な工程だそうです。

出典:dandelionchocolate.jp

加熱と冷却を正確に行う事で、理想的なカカオバターの結晶を生み出すんですって。

その後の成型・包装作業は手作業で行われているらしいです。

店主おすすめ「ダンデライオン・チョコレート」製品

それでは私の主観と偏見で、個人的に是非食べてみたい!買ってみたい!と思う商品を順番にピックアップしていきます。

ガトーショコラ 3,888円(税込)

ガトーショコラ-常温/冷蔵-Dandelion Chocolate 公式サイト-Dandelion Chocolate 公式サイト
出典:dandelionchocolate.jp

いやー、これはもう買いでしょう!少々金額が気になりますが、この写真見たら買わずにはおれません。絶対うまいヤツや。

驚いたことにこちら、小麦粉使ってないんですよ。原料は①カカオ豆②きび糖③卵④バターのみ!今流行のグルテンフリー食品。小麦アレルギーをお持ちの方でもいけそうです。(乳・卵アレルギーをお持ちの方はごめんなさい!)

チョコレートバー 1,296~1620円(税込)

出典:dandelionchocolate.jp

やっぱり「ダンデライオン・チョコレート」でこちらの商品を選ばないとモグリと言われてしまいそう。そのくらい代表的な商品。

チョコレートバーはレギュラー品が7種類、現在限定品も合わせると8種類あるようですね。

これまでのチョコレート作りの工程を見ていると一度食べてみたいなと思うのが自然ですよね~。少しずつ買って全種類コンプリートする楽しみも!

チョコレートの食べ比べ、是非やってみたいです。

グラウンドチョコレート 1,296円(税込)

グラウンドチョコレート 200g-常温/冷蔵-dandelionchocolate-Dandelion Chocolate 公式サイト
出典:dandelionchocolate.jp

これ、さっき言ってたカカオニブときび糖混ぜて引いただけのヤツ?いえいえ、出来上がったチョコレートを粉末にしたものらしいです。

こちらはお菓子作りやホットチョコレートを作るのに持って来いの商品。(なんとレシピも同封!親切!)ココアパウダーとは違って加糖されていますんで、そのままで十分美味しいですよ。

容量も200g入っていて56gのチョコレートバーと同じ値段。買い得感ありますね~。

カカオニブ 1,728円(税込)

ダンデライオン カカオニブ マヤマウンテン, ベリーズ-常温/冷蔵-dandelionchocolate-Dandelion Chocolate 公式サイト
出典:dandelionchocolate.jp

なんと、チョコレートの原料、カカオニブそのものも購入できるとか!最近では美容と健康に良いスーパーフードとして注目されてきている食材だそうです。

美容と健康には多少興味ありますが、単純に「カカオ豆ってどんな味がするんだろ?」って興味ありません?一度食べてみたいですね~。

どうもナッツ感覚で食べれて、ヨーグルトやグラノーラに入れてたべるのが一般的。おつまみなんかにも良いらしいですよ。

ギフト用も多数用意

さすが、ダンデライオン・チョコレート、ギフト用商品も多数ラインナップ。きっと喜ばれること請け合いですね。

カフカ
カフカ

こんなおしゃれなギフトもらえたら、

めっちゃうれしいわ~。

以下にギフト商品の紹介ページを貼っておきます。

☆☆ダンデライオン・チョコレートのギフト掲載ページはこちら☆☆

どこで買えるの?

これまでご紹介してきた「ダンデライオン・チョコレート」ですが、気になるのが「どこで買えるの?」ってところですよね。

まず、一番手軽なのがネット通販ですね。

▼▼「ダンデライオン・チョコレート」公式オンラインストア▼▼

サンフランシスコ発クラフトチョコレート専門店【Dandelion Chocolate】

そして、実店舗でも購入することができます。

日本国内にある店舗は

  • 東京都蔵前
  • 東京都表参道
  • 三重県伊勢市
  • 愛知県名古屋市(ポップアップストア~3月中旬)

です。

https://dandelionchocolate.jp/#shop_list

特に東京の蔵前には工場も併設されているそうです。「ダンデライオン・チョコレート」の世界観を味わうには実際に店舗に足を運ぶのも楽しいのではないでしょうか。

まとめ

たくさんのこだわりが詰まった「ダンデライオン・チョコレート」のチョコレート達!この記事を読んで興味を持って下さったらとてもうれしいです。

私個人的にはIT起業家から転身した二人が、友達のガレージを借りてチョコレートを作り始めたというストーリーがとても興味深く感じました。すでにビジネスを成功させていて、ITスキル、ビジネススキルともに申し分のない二人が、チョコレートに情熱を注ぐ。そりゃ、ビジネスとして大成功するわな。って思いました。

ここまで成功するのには大変な苦難があったんでしょうが。

ちなみに「ダンデライオン・チョコレート」の「ダンデライオン」、「タンポポ」って意味らしいですよ。何とも春らしくてかわいらしい名前ではありませんか。

まだ、タンポポは花開いていませんが、「ダンデライオン・チョコレート」を食べて春の訪れを待ちましょう!

皆さんにも素敵な春が訪れますように。

それでは、行ってらっしゃいませ。

▼▼「ダンデライオン・チョコレート」公式オンラインストア▼▼

サンフランシスコ発クラフトチョコレート専門店【Dandelion Chocolate】

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