おすすめ子供用自転車ヘルメット5選【ストライダー・自転車用ヘルメットをランキング形式で紹介】

この記事はこんな人におススメ
  • 子供用の自転車ヘルメットをお探しの方
  • キックバイク用ヘルメットをお探しの方
  • 子供用ヘルメットがを買うべきか迷っている方

おはようございます。店主のカフカでございます。

先日、こんな記事を書かせて頂きました。

https://bar-kafka.com/kickbike/

「キックバイクや子供用自転車はそんなにスピード出ないからヘルメットはいらないんじゃ?」そうお考えの親御さん、いらっしゃるのではありませんか?

もしそうお考えならその認識、間違いです!

子供用自転車は大人の自転車並みにスピード出ますし、驚くべきはキックバイクのスピード…。めちゃめちゃスピード出ます。いつも追いかけるのに必死です。

実は私の息子、キックバイクで下り坂を猛スピードで滑走してた時、盛大に転倒したことがあったんです。その時、幸いヘルメットを着用していたので大事には至りませんでしたが、おでこには痛々しい擦り傷が…。(もっとベルトを締めていたら擦り傷もなかったかも)

また、もし大人用自転車にお子さんを乗せるならなおさら。座席から転落した場合、地面との落差は大人と同じ。命にかかわります。

この記事を見て下さっている方は、もうすでにヘルメットの購入を検討されている方、つまりヘルメットの重要性を理解されている方がほとんどかと思います。是非お子さんにぴったりのヘルメットをかぶせてあげましょう。

お客さん
お客さん

子供にヘルメットをかぶせるのが大事なのは分かったけど、

どうやってヘルメット選んだら良いの?

この記事を読めば以下の疑問にお答えします。

こんな疑問を解決!
  • 子供用ヘルメットをどうやって選んだら良いか分からない。
  • おすすめの子供用ヘルメットは?
  • ヘルメット買ったけど、なかなか子供がかぶってくれない。

それでは順番に参りましょう!

目次

子供用ヘルメットの選び方

ヘルメットの種類

まず、ヘルメットの種類についてですが、大きく分けて2種類あります。

  • ハードシェル
  • ソフトシェル

ハードシェル

出典:yts-store.com

かなり固くて頑丈なタイプのヘルメット。その代り若干重量があります。カッコよくてかわいい海外メーカーの物が目立ちますが、その分値段が張る…。

やっぱり、重量があるのでお子さんが被るのを嫌がる事もあるのかもしれません。親としてはカッコいい、カワイイデザインが多いので、被らせたい気持ちはめっちゃ分かります!

ソフトシェル

PAL パル ソフトシェル インモールド アップルレッド
出典:child.ogkkabuto.co.jp

軽量で、十分な強度があるタイプ。大人用の自転車ヘルメットと同じ素材。ハードシェルと比べて劣化のスピードが速いのがデメリットですね。

でも、なんといっても軽量なのが一番の売り!子供さんにはかなりかぶりやすく、嫌がらないでかぶってくれそうですね。

おすすめはソフトシェル。

うちはソフトシェルのヘルメットを息子に購入しました。やっぱり、被ってくれない事にはヘルメット買っても全く意味が無いですからね。とにかくヘルメット選びにおいては、被る当の本人が「気に入ってかぶってくれるか」これが最重要ポイントと思って選びました。

安全性

基本国内のおもちゃ屋、自転車屋で買うのならよっぽど大丈夫かと思いますが、Amazon等海外で売られているヘルメットを購入する場合は要注意。

安全なヘルメットを選びたければ、SGマークの付いたものを選びましょう!

SGマーク
「SGマーク」とは

SGマークは「製品安全協会」が定めた、衝撃吸収性、あごひも強度、ロールオフ(脱げにくさ)テストなど複数の厳しい試験に合格した証しです。万が一、製品の不具合によって人身損害が認められた場合の救済(賠償)制度があります。(出典:child.ogkkabuto.co.jp)

サイズ

ヘルメットのサイズは「XS」、「S」、「M」、「L」などで表記されます。

お子さんの年齢で大体のサイズは推測できますが、頭のサイズは個人差が大きい!そして、グングン成長する!必ず実測値を測りましょう!

測り方についてはOGKさんのサイトに分かりやすく記載がありましたので、こちらを参考にしてください。

サイズの測り方
出典:child.ogkkabuto.co.jp

実際、私の息子は2歳でヘルメットデビューしたのですが、実測値を元にして「3歳~9歳」まで網羅するSサイズのヘルメットを購入しました。

国内メーカーvs海外メーカー

国内メーカーは安心。海外メーカーはでざいんがカワイイ、カッコいい。どちらも魅力はあるのですが、私は国内メーカーを推します。

大人用の自転車ヘルメットでもそうなんですが、日本人と欧米人では頭の形が違うんですよ。欧米のメーカーがわざわざ「AF(アジアン・フィット)」モデルを用意するくらいです。

私が初めてロードバイク用のヘルメットを買ったときは欧米のメーカーはことごとく頭の形に合わなかったので、OGKさん(Kabuto)のヘルメット一択でした。

お子さんに買ってあげるヘルメットも、国内メーカーの物を選んであげた方がきっとかぶってくれる気がします。頭のハチがヘルメットにあたるのって、ホント痛いんですよね。

バックルがはさみにくい物もあるよ

お子さんにヘルメットかぶせる時にやってしまいがちなのが、バックルでお子さんのノドの皮をはさんでしまう事。コレ、私もやらかしたことあるんですよね~。

うちは幸い何とかなったんですが、ヘルメットをかぶるのが嫌いな子はこれがきっかけで最悪かぶってくれなくなるかもしれないくらい痛い…。

メーカーの中にははさみにくい構造のバックルを採用している物もありますので、この点も選ぶポイントにしてみてください。

PAL パル ソフトシェル インモールド 安心・安全装備:バックルカバー
出典:child.ogkkabuto.co.jp

ちなみに、アゴとバックルの間に指を2本入れてはめてあげると、ノドの皮をはさまないでできるそうですよ。私も今度ためしてみようっと。

最終決定権は是非お子さんに

以上のポイントで大体どのメーカーのどのモデルが良いか絞れて来たら、後はお子さんに選ばせてあげましょう。そこまで絞れて来たら、後はデザインと色くらいかと思います。

好きなデザイン・色であれば、購入してからもきっとかぶってくれると思います。ウチも選んでもらった結果、今ではヘルメットなしではキックバイクに乗らなくなるほど気に入ってくれてます。

おすすめヘルメット5選

それでは以上のポイントを元に子供用おすすめヘルメットをランキング形式で紹介して参ります。それでは、参りましょう!

第5位 OGK(オージーケー)カブト DUCK ダック

DUCK ダック ソフトシェル ハッピースターアイボリー
出典:child.ogkkabuto.co.jp
商品名DUCK ダック
価格¥4,800~¥5,000
サイズ49〜54cm未満
規格SG基準
参考重量255g
年齢のめやす幼児・児童用:幼稚園・年中~ 小学校・低学年くらい

こちらのモデル、「DUCK」という名前の通り、アヒルのくちばしのような形状をしています。それでいて無駄のないデザイン。男の子用のモデルでかなりド派手でカッコいいペイントの物がありますが、形状から、女の子が被るのにもぴったりなモデルです。そして重量も255gとかなり軽量。使える年齢も幅広いので、長く使えそうです。

第4位 OGK(オージーケー)カブト CHAMP チャンプ

CHAMP チャンプ ハードシェル レインボースターホワイト
出典:child.ogkkabuto.co.jp
商品名CHAMP チャンプ
価格¥5,000(+消費税)
サイズ50〜54cm未満
規格SG基準
参考重量410g
年齢のめやす幼児・児童用:幼稚園・年中~小学校・低学年くらい

こちらはハードシェルのモデルでかなり頑丈なタイプ。バイザー(つば)が付いているので、日差しが強くてもまぶしくない。また、ハードシェルタイプはカパカパ浮いてしまいそうですが、後ろにアジャスターダイヤルが付いています。

CHAMP チャンプ ハードシェル サイズ調整機能:アジャスターダイヤル
出典:child.ogkkabuto.co.jp

私が被っているヘルメットにもこちら付いているんですが、フィット感がスゴイ。「アゴひもいらねんじゃね?」って思うくらいです。(アゴひもは締めて下さい!

第3位 bern(バーン) NINO ニーノ / NINA ニーナ

出典:yts-store.com
商品名bern NINO/NINA
価格税込10,450円
サイズXS/S(48-51.5cm),S/M(51.5-54.5cm)
規格CPSC、EN 1078
参考重量重量:XS-S(325g)、S-M(340g)
年齢のめやす適応年齢:2~6歳

こちらのメーカー「bern」と書いて「バーン」と読みます。アメリカのボストン発祥のブランドで、性能もさることながら一番の魅力はこのおしゃれなデザインではないでしょうか。

ちなみに、キッズ用ヘルメットは「NINO」と「NINA」の2種類があるのですが、「NINO」が男の子向け「NINA」が女の子向けのデザインになっています。

どちらも跳ね上げ可能なバイザー(つば)が付いており、まるでサイクリングキャップを中に被っているようなたたずまい。おしゃれですね~。

ハードシェルのヘルメットとしては比較的軽量で、お子さんも気に入ってかぶってくれるのではないでしょうか。

第2位 OGK(オージーケー)カブト FR-MINI-2 / FR-KIDS

FR-MINI-2 エフアール・ミニ・ツー ハードシェル フラットブラック
出典:child.ogkkabuto.co.jp
商品名FR-MINI-2 エフアール・ミニ・ツーFR-KIDS エフアール・キッズ
価格オープン価格¥4,800(+消費税)
サイズ47〜50cm(未満)50〜54cm未満
規格SG基準SG基準
参考重量350g375g
年齢のめやす幼児用:1〜3才くらい幼児・児童用:幼稚園・年中~小学校・低学年くらい

こちらはOGKカブトのハードシェルモデルです。先ほどご紹介した「CHAMP」はつばが付いていましたが、こちらのモデルは付いていないシンプルなモデル。

「CHAMP」同様、アジャスターダイヤル付きでフィット感は抜群。中のパッドは取り外して洗えるので清潔・快適に被ることができます。

ちなみに、「FR-MINI-2」と「FR-KIDS」の大きな違いはサイズです。細かな違いはあるようですが。

第1位 OGK(オージーケー)カブト PICOT ピコット / PINE パイン / PAL パル

PICOT ピコット ソフトシェル インモールド マットラベンダーベージュ
PICOT
PINE パイン ソフトシェル インモールド ホエールネイビー
PINE
PAL パル ソフトシェル インモールド アップルレッド
PAL
商品名PICOT ピコットPINE パインPAL パル
価格オープン価格オープン価格オープン価格
サイズ45〜47cm47〜51cm49〜54cm未満
規格SG基準SG基準SG基準
参考重量220g230g235g
年齢のめやす幼児用:12ヶ月〜2才くらい幼児用:1〜3才くらい幼児・児童用:幼稚園・年中~ 小学校・低学年くらい

いよいよ第1位はこちらの3モデル。OGKカブトの「ソフトシェル インモールド」モデルです。

「PICOT」と「PAL」は似てますが、「PINE」は字の通りパイナップルのような模様が特徴的ですね。もし選ぶとしたら、お子さんの頭の実測値を元に選んであげて下さい。デザインは後回し。

「ソフトシェル インモールド」という製法は大人が被っているロードバイク用ヘルメットと同じだそうです。そのせいか、重量が軽いのに丈夫なモデルとなっております。

ちなみに、うちの息子が被っているモデルは「PAL」のアップルレッドです。テントウムシみたいでかわいいモデルで、かなり気に入ってかぶってくれています。

【補足】ヘルメット購入後のお役立ち情報

遊具で遊ぶときはヘルメット脱がせてあげて!

うちでは見事に失敗してしまいましたが、遊具で遊ぶ際はヘルメットを脱がせる癖を付けさせて下さい。「ヘルメットかぶってた方が安全じゃん。」って声も聞こえてきそうですが、小さい子のヘルメットって、サイズ調整するとかなりベルトが余るんですよね。

これが万が一、遊具に巻き込まれたら大事故につながりかねません。遊具で遊ぶ際には必ずヘルメットを脱がせる癖を付けましょう。

ヘルメットはフィッティングが命!

しっかりお子さんの頭のサイズを測ってぴったり合ったサイズのヘルメットを購入しても、ベルトが長すぎたり、しっかり被れていなければ、ヘルメットの役割を果たしません。しっかりフィッティングしてあげましょう。

お子さんのヘルメットの被り方については、OGKさんの動画が非常に参考になりますので、リンクを貼っておきます。

https://youtu.be/HmxbyOJ0tNA

要約するとポイントは以下の3点。

  1. ヘルメットは水平に(まゆ毛とヘルメットの間は指一本分。深めにかぶる)
  2. 耳の下で「Vの字」を作るようアジャスター調整
  3. お子さんが口を大きく開けて突っ張るくらいが適度なベルト長

いやー、勉強になります。

ただ、子供用ヘルメットのベルト(ヒモ)ってすぐゆるむんですよ。それに、子供ってサイズ調整とかあまり好きじゃなくてじっとしてくれないんですよね~。

そんな時は一発でジャストフィットを目指すのではなく毎回被る時に少しずつ微調整してあげましょう。そうすることで、少しずつ快適かつ安全なフィッティングに近づいていけるはずです。

ヘルメットの持ち運び方

ヘルメットって結構かさばるんで持ち歩き不便ですよね~。カバンに入れようと思ってもなかなか入らないので、私はいつもカバンのストラップに括り付けて移動しています。こうするとそんなに邪魔にならないんですよね。リュックで出かけるお父さんお母さんには特におすすめです。

ちなみに、家でのヘルメットの保管は大人のヘルメットもそうなんですが、被る時と同じようにして上下反対にしないでください。特にソフトシェルのヘルメットは反対にして保管すると強度が損なわれる恐れがあるそうです。かぶってる時と同じ向きで保管しましょう。

まとめ

いやー、子供用の自転車ヘルメットもいろんな種類があってどれも迷いますね。ついつい息子も私自身もOGKカブトのヘルメットを愛用しているのでひいき目に見てしまいました。それでも品質には絶対的な信頼を寄せていますので、心の底からおすすめできるメーカーです。

ヘルメットは自転車を買ったとき、ついでに適当な物を選んでしまいがちですが、お子さんの命を守る大切な物。是非安心・安全なモデルを選んであげて下さい。きっと、ちゃんと選んであげたヘルメットなら、お子さんも気に入ってかぶってくれると思いますよ。

今回紹介したモデルのどれかが、お子さんの楽しい自転車ライフのスタートにご一緒出来る事を願っています!

それでは、行ってらっしゃいませ。

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