【転職活動本格スタート!】リクルートエージェントの担当の方と面談したよ。

昨日、こんなtweetをしました。

そうです。今朝、リクルートエージェントの担当者の方と面談したんです。

今日は12時出勤だったので、9時半に約束して面談しました。担当の方は若い女性の方ですごいしっかりした方。

めちゃめちゃ緊張しました…。

40のおっさんなんだからせめてもっと落ち着かないとなって恥ずかしかったです。

カフカ
カフカ

でも、超カワイかったのでおじさんは満足♡

一言でいうと、今回の面談、かなり有益な情報を教えてもらえたので、皆さんにも展開しようと思います。

目次

内定もらっても必ず入社しないといけないわけではない。

そうなんです、内定もらっても入社しなくていいんです。

ついつい企業さんの手前、「せっかく内定出してもらえたのに蹴るなんて…。」なんて思っていましたが、

それ、できるんです。

自分の市場価値を知りたくて転職エージェントに登録する人の割合は7~8割を占めるそうです。ですが、実際に採用試験受けてみないと、自分が転職の時どのくらいの条件で受け入れてもらえるか具体的にわからない。

つまり、

転職活動≠転職エージェントに登録

転職活動=採用試験まで受ける

なんですって。

まぁ、内定を蹴るなんて「まず内定もらってから考えろよ」って言われちゃいそうですがね。

採用試験&会社説明がメジャーな流れ

そう、これまで新卒採用の採用試験しか経験してこなかった人(私を含めて)には新鮮な話ですが、

面接と一緒に会社説明が行われることが多いらしいんです。

採用が結構終盤に差し掛かった面接のタイミングでですよ?これ知らんかったな。しかも、その時の時間配分って、面接:会社説明=50:50だとか。

つまり、

採用試験を受けないと会社のちゃんとした情報が入ってこない。

こりゃ、知らんかったわ。

やっぱり試験受けないとダメみたいね。

コロナ不況の誤解

そう!

今はコロナ不況真っ只中!

有効求人倍率も過去最低水準という、転職するにはかなりリスキーな状態。

ちょっと前までは有効求人倍率1.6倍っていう超売り手市場だったのが一変してしまいましたね。

ですが今、

意外と転職チャンスな時なんですって。特に私たち前期高齢者にとって。

好景気の時は企業にも余力があって、若い人を積極的に採用する傾向があるそうです。なぜなら、教育・研修にお金と時間をかけれるから。同じお金と時間をかけるなら若くて将来性のある方がいいですよね。

ですが、今はだれもが認める100パー不景気。そうなると、教育・研修が必須の若い人よりもある程度実務経験を積んでて、お金かけなくても働いてくれる即戦力、

そう、私たちが求められるそうなんです。

これからコロナが落ち着いて景気が少しずつ回復していくと、だんだん採用も若齢層にシフトしていくそうです。

アフターコロナ前に転職を決める!

これが私たち前期高齢者に残された生存戦略のようです。

あと、食品業界をはじめとした「おうち需要」のある業種は今回のコロナの影響を受けず、横ばいになっている、むしろ売り上げが伸びている業界もあるそうです。

こりゃ、世の中調べてみないと、実際に転職のエキスパートに方に話聞いてみないとわからないもんですね~。

今のうちに頑張らないと。

別業種からIT業界は相当難しいらしい

やはり、ブロガーの端くれ。

IT業界で知識を取り入れて、ゆくゆくはフリーランスで独立!

なんて野望を持っている方、私だけではないのでは?

ですがこれ、相当ないばらの道だそうです。

今回の終始穏やかなエージェントさんも、

「IT業界なんてどうですかね?」って試しに聞いてみたら、

「正直めちゃくちゃ難しいと思います。」との返答。

多少のショックを受けつつ、理由を聞いてみると以下の通り

  • 年収300万前後からスタート
  • その年収から独学の教材、もしくはスクールの会費を捻出必須

うわ、これ妻子持ちのワイにとっては離婚案件になりうる…。

そこまでのリスクをとっても採用には至らないそうで、そう考えると選べん!

「地道にブログを続けよう」との結論に至りました。

まとめ

今回の面談では一時間ガッツリお話させていただき、とても勉強になりました。

面談後早速紹介してもらった3社に応募しました。うまくいくか分かりませんが、乗りかかった船。せっかくなんでいい経験にしたいものです。

皆さんも、よかったら転職活動試しにやってみませんか?ちょっと足を突っ込むだけで、今自分が働いている会社、働いている環境を客観視できます。

これができるのは、転職活動だけだと思いますよっ。

みなさんの今後の人生に少しでも役立てたらうれしいです。

それでは、いってらっしゃいませ。

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